| 課題名 | 発生予察技術支援対策事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県古川農業試験場 |
| 研究分担 |
作物保護部 |
| 研究期間 | 継S54~ |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | <目的> 、普通作物における耐性菌や抵抗性害虫の発生による被害を未然に防ぐため,薬剤感受性を検定し対策を講ずるための基礎資料とする。<成果> 、 県内各地から採取したいもち病罹病組織より分離した68菌株について,PCR-RFLP法による耐性菌検定をおこなった結果,本年度の分離菌株についてオリサストロビン剤耐性菌は検出されなかった。 、 加美町鹿原地区で発生したイネドロオイムシに対するフィプロニル剤の効果不良は,フィプロニル剤に対する感受性低下が原因と考えられた。 |
| カテゴリ | いもち病 害虫 耐性菌 抵抗性 薬剤 予察技術 |