| 課題名 |
DNA多型マーカーと家畜の生産形質及び遺伝的疾患等との関連に関する研究(牛) |
| 研究機関名 |
宮城県畜産試験場
|
| 研究分担 |
酪農肉牛部
|
| 研究期間 |
継H6~ |
| 年度 |
2013 |
| 摘要 |
目的:DNA多型マーカーと経済形質等との連鎖解析により,優良な遺伝子を保有する個体の選抜を行い,受精卵移植等の関連技術を有機的に結びつけ,より効率的な種畜の生産体制を確立する。
、成果:採卵数に対するGRIA1遺伝子のアリル置換効果は平均3.15個で、優良な個体を選抜していくことで、採卵数が増加するほか、枝肉重量、バラ厚、脂肪交雑についてもプラスの選抜効果がある可能性が示唆された。
|
| カテゴリ |
受精卵移植
ばら
|