系統豚を利用した新たな豚肉生産方式の確立

課題名 系統豚を利用した新たな豚肉生産方式の確立
研究機関名 宮城県畜産試験場
研究分担 種豚家きん部
研究期間 継H22~26
年度 2013
摘要 目的:当場が造成した系統豚(D種「しもふりレッド」及びL種「ミヤギノL2」)の利用拡大を目指し,新たな交雑種の繁殖性,肉質・産肉性を明らかにするとともに,飼料米等の自給飼料を用いた生産方式の確立を図る。
、成果:繁殖性は,LD種が総産子数,生産産子数,離乳時平均体重でLW種を上回り,LW種が生産産子生時体重,育成率でLD種を上回った。交雑種の産肉性・肉質の調査では,LD種は,LWD種と発育の差が見られず,肉質成績も同等であった。
、 飼料用米55%代替給与試験では,枝肉・肉質成績に対照区と差は見られなかった。
カテゴリ 飼料用米 繁殖性改善 豚 山羊

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