| 課題名 | 秋田ブランド野菜の産地拡大・強化を目指したオリジナル品種の育成(第2期) |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的: 野菜(エダマメ、ネギ、スイカ、メロン、イチゴ)では、それぞれの用途に応じた品種を育成する。また、地域特産野菜の品種を育成する 、 、成果:・エダマメ13系統をやや有望の再検討とした。土壌病害に強い「あきた香り五葉」タイプの品種について新規交配、雑種集団の養成、系統選抜を行い継続試験とした。 、 ・ネギでは、春どり系4、晩抽系1について現地試験を行い、有望な晩抽系について継続試験とした。 、 ・スイカ8系統(種なし系4、小玉系3、早生系1)について現地試験を行った。また、つる割れ病に抵抗性の二次系統(連作圃場)で7系統を選抜した。スイカ「あきた夏丸アカオニ」、小玉スイカ「あきた夏丸チッチェ」を品種登録出願した。 、 ・メロンえそ斑点病抵抗性を導入した「秋田甘えんぼ春系R」「秋田甘えんぼR」を品種登録出願した。 、 ・イチゴでは、夏秋どり用四季成り性の育種で個体選抜で31個体、系統選抜で27系統を選抜した。 、 ・地域特産野菜の育種では、赤色や紫色の有色系の「あきたおにしぼり」タイプの品種育成並びにいぶりたくあんの品種育種について行い、有望系統を継続試験とした。 、 |
| カテゴリ | 育種 いちご えだまめ すいか 抵抗性 ねぎ 品種 メロン |