| 課題名 | 西洋なしの産地活性化に向けた高付加価値化技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 継H24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | ‘メロウリッチ’の先刈り程度は、花芽が少なく強勢な若木では、頂芽を軽く剪除する程度の弱めとし、樹勢の適正化と花芽の着生を図る。また、花芽が多く樹勢が落ち着いた成木では、1/2~1/3程度の強めの先刈や切戻しで樹勢の維持を図る。 、 16玉以上の‘メロウリッチ’果実の生産に向けては、摘芽時は花芽横径が大きいものを残し、摘花時の着花数が6輪以上、摘果時(満開35日後)の果実横径が32mm以上を目安に着果管理を行う。また、果実肥大期には、日当たりを十分に確保するとともに、土壌の乾きに応じて適宜かん水し、肥大の促進を図る。 |
| カテゴリ | 高付加価値 西洋なし |