| 課題名 | ぶどうのクビアカスカシバ防除対策の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
園芸環境部 |
| 研究期間 | 完H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | カルタップ水溶剤とフルベンジアミド水和剤の幼虫枝幹部食入阻止効果が高く、残効は約30日であった。両剤を、成虫発生初期から1ヶ月間隔で散布することにより防除が可能であった。ただし、枝幹に粗皮が多い場合は効果が劣るので、粗皮削りを徹底する。また、本害虫の新たな生態的知見(雌成虫生存日数、産卵数等)が得られた。 |
| カテゴリ | 害虫 クビアカスカシバ ぶどう 防除 |