| 課題名 | 県内有用遺伝資源活用による特産ナス品種開発に向けた系統選抜 |
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| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
バイオ育種部 |
| 研究期間 | 完H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | ・‘薄皮丸なす’と‘あのみのり’との交雑実生43個体を用いて葯培養を行い花蕾の21.6%から、また1花蕾から平均で12.4個の胚様体が得られ、そのうち51.6%が正常な植物体に育った。培養条件より、常個体を得られるまでの期間を短縮できることが示唆された。 、・SSRマーカーemf21H22の対立遺伝子133をマーカーとすることで、‘薄皮丸ナス’など母本として利用する品種と単為結果性品種との判別が可能であり、DNAマーカー選抜に適用できることが示唆された。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 単為結果 DNAマーカー なす 品種 品種開発 |