| 課題名 | 県産銘柄鶏の改良と開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
畜産研究所養鶏分場 |
| 研究期間 | 継H23~H26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | H24年産ロードアイランドレッド種P13系統、大型しゃも系統、大型会津地鶏現行系統および後継系統の4系統の能力調査が終了した。すべての系統において、繁殖性(ふ化率対受精)の低下が認められたが、強健性、増体性、産卵性を維持していた。P13系統は、選抜指数式を変更し、新たに改良目標(H27年鶏)を設定した。大型会津地鶏後継系統は、現行系統を上回る増体性を確保した。すべての系統において、H24産より制限給餌量を増量したため、初産日齢が早まったが、P13系統を除く3系統において、産卵後期に余剰給餌によるへい死が認められた。また、純系会津地鶏の更新を行った。 、 H25年産ふくしま赤しゃも(川俣シャモ素雛)の113日齢での基本能力は雄雌ともに育成率95%以上で、雄は体重3.25kg、飼料要求率2.95、雌は体重2.33kg、飼料要求率3.31であった。また、正肉割合は雄37.8%、雌38.6%であった。H20年産とH25年産の比較では、飼料効率が向上した。 |
| カテゴリ | 飼料効率 鶏 繁殖性改善 |