| 課題名 | 農産物における放射性物質の除去技術の開発(加工による放射性物質の動態) |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
生産環境部 |
| 研究期間 | 継H23~H26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 梅を加工する時に不織布の袋に入れたゼオライトを一緒に漬け込むことにより、加工品の放射性セシウム濃度を低減できた。梅漬けでは無処理区よりも26~45%程度低くなり、加工時に塩水を用いると69%低くなった。梅酒の放射性セシウム濃度は無処理区よりも40~62%低くなった。 、 あんぽ柿原料果の放射性セシウム濃度は、同一樹の同一主枝内で規則性のないばらつきが見られ、加工品への影響は大きいと考えられた。 、放射性物質の飛散時に使用されていたあんぽ柿干し場用の被覆資材は高濃度に汚染されていたが、この資材からの脱落は見られず、二次汚染の可能性は極めて低い。 |
| カテゴリ | 加工 |