| 課題名 | 複数の需要期に安定出荷が可能なコギク品種ファミリーの育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター生物工学研究所 |
| 研究分担 |
果樹・花き育種研究室 |
| 研究期間 | 新H25~29 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:交配および突然変異育種により優良品種を育成する。 、成果:H19年からH23年交配の系統から40系統を選抜した。このうち7月咲き赤紫色の「09C31」、9月咲き赤紫色の「09C90」「11C41」の計3系統について、有望として生研番号候補系統とした。 、 また放射線照射系統の特性調査を行い「常陸サニーホワイト」の変異系統「H4M3」および「常陸サマーゴールド」の変異系統「H5M3」について、開花期が遅くなる「遅咲き変異」を確認し継続調査とした。新たに「常陸サマールビー」の変異誘発個体から、開花期が変異した7個体を選抜した。 、 |
| カテゴリ | 育種 いちご 出荷調整 品種 |