新規需要米専用品種における低コスト多収生産技術の確立

課題名 新規需要米専用品種における低コスト多収生産技術の確立
研究機関名 茨城県農業総合センター農業研究所
研究分担 水田利用,作物,経営技術
研究期間 完H23~25
年度 2013
摘要 目的:新規需要米品種の耐肥性や,栽培特性を把握し,米粉用品種としてシンク容量,充填率に注目し生産力の高い品種を選定する。 成果:1)供試した米粉用8品種は,「北陸粉232号」が低収であったが,その他は粗玄米重が85kg/a以上であり多収であった。2)稲発酵粗飼料用品種では,「たちすずか」が籾わら比が0.03と著しく小さく,適していると考えられた。3)目標粗玄米重日本型85kg/a・インド型95kg/aを達成した品種は,「ミズホチカラ」及び「タカナリ」であった。
カテゴリ 飼料用作物 低コスト 品種

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