| 課題名 | 乳牛における高機能性添加物の給与による繁殖性改善に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
飼養技術研究室 |
| 研究期間 | 継24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:異なる生育ステージの泌乳牛への機能性物質の給与および飼料組成の調整が,繁殖性,卵巣機能へ及ぼす影響を解明し,高泌乳牛の泌乳能力を最大限に発揮させつつ繁殖性を改善する栄養管理技術を開発する。 、成果:初産牛では飼料摂取や産乳成績,繁殖状況など各種データの収集および分析用サンプルの採材を実施した。経産牛では対照区において分娩後4週目におけるルーメンエンドトキシン活性と血漿中LBP(リポ多糖結合タンパク質)濃度の上昇が認められたが,ラクトフェリン区では抑制される傾向であった。また,ルーメン液pHが5.8以下を3時間以上示す個体は認められなかった。 、 |
| カテゴリ | 管理技術 機能性 乳牛 繁殖性改善 |