| 課題名 | 飼料作物奨励品種決定調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
資源循環係 |
| 研究期間 | 各年次 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 飼料用トウモロコシ20品種およびソルガム6品種について、本県での地域特性を調査した。 、 トウモロコシの早晩性品種別による乾物収量(10a)は、早生では約2,400~3,400kgで「NS115スーパー」が最も多収、中生では約2,700~3,700kgで「KD731」が最も多収、晩生では約2,800~3,400kgで「SH2821」が最も多収であった。また「ゆめそだち」は根腐病の罹患が甚大であった。 、 ソルガムでは、ソルゴー型ソルガムである「トウミツA号」が多収であり10a当たり乾物収量は約3,890kgであった。 、 気象概要は、5月の降水量が34mmと平年の3分の1程度であり、発芽不良が確認された。また9月16日の台風18号の上陸により、折損や倒伏があった。 |
| カテゴリ | 飼料作物 飼料用作物 ソルガム とうもろこし 根腐病 発芽不良 品種 |