関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の確立

課題名 関東甲信越地域の気象資源とソルガム新品種を活用した省力多収飼料作物栽培技術の確立
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 資源循環係
研究期間 新H25~28
年度 2013
摘要 スーダン型ソルガム「涼風」は、5月中旬の播種で1番草は7月中旬、2番草は8月下旬に収穫適期を迎え約3カ月間で2回刈り収穫が可能であった。また2回刈り合計乾物収量は、1.6t/10aであった。一方、イタリアンライグラス「優春」の現地試験を3箇所で実施したところ、播種時期が遅くなるにつれ、発芽率が低下する傾向が顕著にみられた。
、 また「タカネスター」+「東山交30号」の混播栽培では、「東山交30号」の生育が勝り、「タカネスター」の収量(特に雌穂部)が低くなった。
カテゴリ イタリアンライグラス 栽培技術 飼料作物 新品種 ソルガム 播種

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