クリ「ぽろたん」の早期多収可能な新しい整枝・せん定方法の開発

課題名 クリ「ぽろたん」の早期多収可能な新しい整枝・せん定方法の開発
研究機関名 埼玉県農林総合研究センター
研究分担 園芸研/果樹担当
研究期間 新H25~ 、H28 、
年度 2013
摘要 県内では渋皮剥皮が容易な「ぽろたん」の植栽が急速に進み現在約6,000本、全国第2位の本数となっている。これまで、低樹高栽培、夏季せん定技術など、クリを粗放的管理ではなく、果樹園芸として先進技術を導入し、品質を向上・安定させれば高値で売れる。そこで、「ぽろたん」の早期多収可能で整枝・せん定が簡単な栽培を検討し、初心者でも「かんたん」に整枝と、側枝、結果枝の更新せん定ができる技術を確立し、高品質な「ぽろたん」の早期・安定多収生産技術を確立する。
カテゴリ くり 低樹高

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