| 課題名 | 高泌乳牛における泌乳平準化を図る新たな周産期栄養管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター |
| 研究分担 |
乳牛肉牛研究室 |
| 研究期間 | 完H23~H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 乾乳前期(40日間)における20%程度の栄養制限は、個体の健全性に好影響を及ぼした。また、泌乳曲線は緩やかな増加と持続性の向上を示し、繁殖性においては、初回排卵が早まる傾向を示した。 、 乾乳後期では、前期の栄養水準をTDN要求量の80%程度とし、後期の栄養水準を120%として配合飼料を増給すると、分娩後の飼料摂取量が高まり、繁殖性が改善する可能性が示唆された。また、中鎖脂肪酸カルシウム(MCFA)の給与は異化作用が促進され、乳生産性が高まると考えられた。 、 |
| カテゴリ | 管理技術 乳牛 繁殖性改善 |