地域農産物を利用した加工食品の抗酸化力評価

課題名 地域農産物を利用した加工食品の抗酸化力評価
研究機関名 東京都
研究分担 農林総合研究センター
食品技術センター
研究期間 継H24-26
年度 2013
摘要 都内で多く栽培されているブルーベリーの抗酸化力を保持する加工方法,並びに異なる保存状態における抗酸化力などの品質挙動変化を,ORAC法などを用いて究明し,加工食品の開発に活用する。同一品種で同日に収穫したブルーベリーの抗酸化能は,成熟果に比べて未熟果で低く,過熟果で高かった.ブルーベリーを原料とするジュースとドレッシングの30℃,暗所による保存試験で,それぞれの抗酸化能(H-ORAC値)は保存に伴って低下する傾向がみられ,抗酸化能を有するアントシアニンの吸収ピークが減少した.また,30℃,光照射した保存試験では,暗所保存と比べて抗酸化能がさらに低かった.
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カテゴリ 加工 品種 ブルーベリー

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