| 課題名 | 1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発(4)パッションフルーツにおける作業効率化を目指した緩効性肥料および2年生株の利用による収量の変化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継21-25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:作業の軽減による効率化として,追肥作業を1回にできる緩効性肥料の利用および近年増加中の2年生株の利用について検討する。 、成果:緩効性肥料の利用は,約2倍のコストがかかるが,慣行施肥と同等以上の収量が得られ,追肥作業の軽減が可能である。2年生株は施設栽培では利用可能であるが,慣行の施肥では更新株よりも小さい果実が増えることから,玉伸びを良くする施肥の増量について検討が必要である。 |
| カテゴリ | 肥料 コスト 施設栽培 施肥 パッションフルーツ |