水稲品質向上技術開発事業 、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発 、 (イ)緊急時対応技術 、b 出穂前穂肥診断 、(a)分施型有機質肥料の出穂前穂肥診断

課題名 水稲品質向上技術開発事業 、ア コシヒカリ等の温暖化対応技術開発 、 (イ)緊急時対応技術 、b 出穂前穂肥診断 、(a)分施型有機質肥料の出穂前穂肥診断
研究機関名 新潟県農業総合研究所作物研究センター
研究分担 栽培科
研究期間 継H23~27
年度 2013
摘要 目的:分施型有機質肥料における高温登熟下でも後期栄養を維持し、品質と食味を両立させる出穂前穂肥診断を確立する。
、成果:高温登熟が予想される場合の有機質50%肥料の追肥方法について検討した結果、出穂期前5日のSPAD値が31以下の場合、出穂期前3~5日に穂肥窒素1kg/10a施用すると玄米窒素含有率は6.5%を超えず、基部未熟粒がやや低下した。
カテゴリ 土づくり 肥料 水稲 良食味

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