飼料用トウモロコシの品種選定

課題名 飼料用トウモロコシの品種選定
研究機関名 新潟県農業総合研究所畜産研究センター
研究分担 生産・環境科
研究期間 継H24~26
年度 2013
摘要 目的:近年育成された飼料用とうもろこしの品種について、県内の自然条件等に対する適応性を検討する。
、成果:1)発芽は、品種間差はなくほぼ均一であったが、初期生育には差がありタカネフドウ、タカネスターが優れてた。特に初期草高では品種間差があり、タカネフドウが非常に生育が良かった(春期低温での生育性が優れている)。2)稈長は、早生、中生品種間で大きな差はなく、260~280cmのものが多かった。3)倒伏は、ほぼ見られなかった。また、折損、黒穂病等の疾病もなかった。4)乾物収量の品種間に有意な差はなかった。早生品種では「タカネスター」が比較品種セシリアを大きく上回った。中生品種では、KD731が比較品種ゆめそだちを上回った。
カテゴリ 飼料用作物 とうもろこし 品種 ぶどう

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