| 課題名 | 乾田V溝直播栽培における安定栽培技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
農業研究所 栽培課 |
| 研究期間 | 完H23~H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 慣行の除草体系から非選択性除草剤を省いた「茎葉除草剤+体系是正剤」の2剤体系において、茎葉除草剤を慣行体系と同時期の播種後25~30日に散布することで、雑草の発生量にかかわらず、慣行と同程度の除草効果と収量が確保できた。また、日平均気温を用いて入水前のノビエの最大葉齢を推定することが可能であった。 、 通水処理に加え、覆土処理をすることにより、苗立ちが安定し、穂数が確保され、収量が向上した。 、 苗立数が不足の場合、追肥により穂数および1穂着粒数の増加を通して、収量を多くすることが可能と考えられた。また、移植栽培並みの安定収量のための着粒数は27,000粒/m2、穂数は340本/m2であり、この着粒数を確保するための幼穂形成期の目安は草丈70cm、茎数450本/m2、群落葉色3.9であり、生育量は123,000であった。 、 |
| カテゴリ | 病害虫 安定栽培技術 雑草 直播栽培 除草 除草剤 播種 |