肥効調節を核としたチューリップ土壌菌媒介性ウイルス病害の発病抑止技術の開発

課題名 肥効調節を核としたチューリップ土壌菌媒介性ウイルス病害の発病抑止技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所
花き課
研究期間 H23~25
年度 2013
摘要 肥効調節を核としたチューリップ土壌菌媒介性ウイルス病害の発病抑制技術を開発する。今年度は、慣行施肥と比べて、バルブクイーンやフミンホスカを追肥時のみ施用することにより微斑モザイク病、条斑病の感染率が少なくなり、品種抵抗性と組み合わせることで、さらに効果が高まった。土壌pH降下資材(硫酸鉄II1水和物(フェロサンド)97%+リン酸2%)の100kg/10a施用で両ウイルス感染率が減少する傾向にあった。微生物資材として、Pseud4菌株懸濁液への球根浸漬により両ウイルス感染率が減少した。 
カテゴリ 施肥 チューリップ 抵抗性 品種

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