| 課題名 | 切り花の安定生産技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
園芸研究所 花き課 |
| 研究期間 | H25~27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 小ギクの簡便安価な多収栽培技術を開発する目的で、前年度に多収効果のあった早期定植後+被覆トンネル栽培と栽植密度や施肥方法を組み合わせることで、多収と高品質切り花生産を構築する。その結果、慣行よりも2週間トンネル被覆期間を延長することで開花が遅れたものの茎長や節数が増加し、切り花重により出荷単収が高くなった。また、仕立てた茎1本当たりの窒素量が0.5gとなるようフラワー有機ペレットを施肥し、4月上旬に定植した後5月中旬まで穴あきトンネル栽培を行うと、12cmネット4条植えまたは、12cmネット2条植えとした場合に、35g/本以上となる切り花単収が最も高くなった。ただし、目標の単収に届いた品種は‘いずみ’のみであった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 施肥 多収栽培技術 品種 |