チューリップ病害虫の発生予察 

課題名 チューリップ病害虫の発生予察 
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所
花き課
研究期間 H10~
年度 2013
摘要 チューリップについて主要病害虫の発生消長を調査する。今年度は、褐色斑点病およびアブラムシ類の発生予察を行った。本年の褐色斑点病の発生は、レッドエンペラー、メントンともに発病株率、発病度とも生育初期から平年値を大きく上回った。これは3月上、中旬の高温による早期生育および4月上旬の降雨による影響と考えられた。一方、アブラムシ有翅虫の初飛来は、黄色水盤への有翅虫数の初飛来は平年より11日遅い5月5日であった。5月下旬までの飛来数は、平年よりも少なく推移し、6月上旬に飛来数が平年並みとなり、調査期間を通した総飛来数は平年より少なかった。 
カテゴリ 害虫 チューリップ

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