| 課題名 | 1 水稲・大豆病害虫の簡易発生予測シス 、 テムと減農薬管理技術の開発 、3)大豆幼莢期防除の要否判断技術の開発 、 (2) ウコンノメイガ、カメムシ類 、2) 大豆カメムシ類の効率的な発生予察法 、の開発 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 完H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:大豆の主要害虫であるホソヘリカメムシおよびイチモンジカメムシについて簡易発生予測システムを開発する。本年は、両種の合成性フェロモン剤を一つのトラップに設置した場合の誘引性を検証する。 、成果:見取り調査の結果、中能登町一青ではピーク時の両種の密度が100株当たり15.9頭、場内では17.3頭となり、いずれも少発生条件下での試験となった。一青、場内のいずれにおいても、ホソヘリカメムシでは単一誘引剤設置トラップの誘殺数と併用誘引剤設置トラップの誘殺数とで、差は見られなかった。一方、イチモンジカメムシでは、一青で併用誘引剤設置トラップの誘殺数が、単一誘引剤設置トラップの誘殺数よりも多くなった。また、ホソヘリカメムシ、イチモンジカメムシともに単一誘引剤設置トラップと併用誘引剤設置トラップとで発生消長はほぼ一致していた。以上より、ホソヘリカメムシでは2種類の誘引剤を1つのトラップに設置しても誘殺数に影響はなく、イチモンジカメムシでは誘殺数が増加すると考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 水稲 性フェロモン 大豆 農薬 防除 |