| 課題名 | 6 砂丘地野菜の新規導入品目研究 、2)高pH土壌における葉タバコ廃作対策 、品目の選定 、 (1) 短根ゴボウ栽培技術の確立 、 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
砂丘地農業研究センタ- |
| 研究期間 | 継H24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:能登地区では葉タバコ廃作地への新規導入品目が求められており、志賀町では短根ゴボウの栽培に取り組んでいるが、土壌pHが9前後と高く、作物の生育が悪いため、通常の倍以上の施肥が行われている。そこで、通常の施肥量で栽培可能な短根ゴボウの施肥方法を検討する。 、成果:当該土壌で短根ゴボウを栽培する場合、通常の施肥体系では窒素施用量は17kg/10aでは少なく、倍の34kg/10a程度が必要であることが示唆された。また、亜硝酸態窒素は無機態窒素に占める割合は1割程度と少ないことから短根ゴボウでは生育や収量に及ぼす影響は限定的と考えられる。一方、播種後20日目に追肥を行った硝酸区3)で根重が大きく、窒素利用率が向上したことから、初期の追肥が生育促進に有効と考えられた。一方、被覆燐硝安加里肥料を用いた全量基肥栽培は、根重が慣行区と有意な差が認められず、短根ゴボウに対する効果は判然としなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 ごぼう 栽培技術 施肥 たばこ 播種 |