| 課題名 | 3 能登大納言小豆の異常気象に対応した 、生産安定技術の開発 、2)標準播種における追肥効果および時期 、の検討(現地実証) 、 (2) 石灰資材の施用効果の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
能登特産物 栽培G |
| 研究期間 | 新H25~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:能登大納言小豆は気象条件による収量の増減が著しく、特に平成22年は夏期の高温による着莢数の減少で大きな減収となっており、温暖化の進行を見据えた高温対策が求められている。そこで、土壌改良材として苦土石灰を施用し、生育および収量への効果を検討する。 、成果:土壌pHは、苦土石灰施用区で施用後高くなったが、生育および収量は、苦土石灰施用区と慣行区で差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 高温対策 土壌改良 播種 |