1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給 、に向けた商品性向上技術の確立 、 (1) 商品性向上のための技術対策 、1) 生理障害軽減技術の確立対策等 、イ 植物生育調節剤による裂果・ひび割 、れ症状軽減効果の検討 、ア) 第2回目植調剤の処理濃度 、

課題名 1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給 、に向けた商品性向上技術の確立 、 (1) 商品性向上のための技術対策 、1) 生理障害軽減技術の確立対策等 、イ 植物生育調節剤による裂果・ひび割 、れ症状軽減効果の検討 、ア) 第2回目植調剤の処理濃度 、
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 砂丘地農業研究センタ-
研究期間 完H23~25
年度 2013
摘要 目的:「ルビーロマン」の種なし栽培で問題となっている裂果および果皮ひび割れ症状の発生と第2回目植調剤の処理濃度との関係を検討する。
、成果:商品性を損ねる果皮ひび割れ程度「中」以上の発生粒率は、約79~88%の範囲で試験区間に有意差が認められなかった。裂果粒率は、慣行では2.6%だったのに対し、フルメット10ppmでは19.7%と有意に高く、フルメット5ppmにおいても11.9%と高い傾向であった。今回のような果皮ひび割れ症状の多発園では、第2回目処理の植調剤の種類や濃度の違いは、果皮ひび割れ症状の発生に影響を及ぼさないと考えられた。また、裂果については、フルメット10ppm処理でこれまで同様今回も多発し、濃度を5ppmに薄めてもジベレリンに比べ多い傾向であったことから、「ルビーロマン」では第2回目植調剤にフルメット液剤の使用は控えることが望ましいと考えられる。
カテゴリ 生理障害 ぶどう

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