3 石川のフリージアシリーズ生産技術 、の確立 、4)ウイルス病対策技術の確立 、 (1) ウイルス抵抗性フリージアの開発 、2) 遺伝子導入法の検討

課題名 3 石川のフリージアシリーズ生産技術 、の確立 、4)ウイルス病対策技術の確立 、 (1) ウイルス抵抗性フリージアの開発 、2) 遺伝子導入法の検討
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 育種G
研究期間 新H25~27
年度 2013
摘要 目的:遺伝子導入技術を用いて、インゲンマメ黄斑モザイクウイルス(BYMV)に対して抵抗性を持つフリージアを作出する。本年度は、より効率の高い導入法の検討を行う。
、成果:前年度に実施したカルスへの遺伝子導入実験により、「モセラ」については475個のカルスから2系統のGUS遺伝子導入植物体が、「石川f3号」については290個のカルスから1系統のGUS遺伝子導入植物体が得られた。GUS染色の結果から「モセラ」の2系統のうち、1系統についてはキメラが疑われた。今年度にアグロ接種を実施したカルス系統は選抜中である。今後は、今回検討した遺伝子導入法で得られる再分化個体について、導入遺伝子の確認を行う予定である。
カテゴリ いんげんまめ 抵抗性 フリージア

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