| 課題名 | 天然乾燥材の品質を高める前処理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県総合グリーンセンター |
| 研究分担 |
木材開発G |
| 研究期間 | 完H24~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:県内の人工乾燥材の生産比率は少なく、高品質な天然乾燥材が求められている。天然乾燥材の欠点とされる表面割れを少なくするため、高温低湿で短期間の人工乾燥を行う前処理技術を確立し、ブランド材増産体制に向け県内普及を図る。 、成果:梁や桁材となる断面が大きい平角材を対象に、乾球温度110℃、湿球温度80℃の高温セットによる24時間処理、48時間処理と天然乾燥の3条件で、表面割れの軽減効果や含水率減少傾向および寸法安定性を調査した結果、24時間処理が最適であり、20%以下の含水率にするには8ケ月の天然乾燥期間が必要であることが判明した。 |
| カテゴリ | 乾燥 |