| 課題名 | アッサムニオイザクラ異常葉の原因究明と対策 |
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| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター |
| 研究分担 |
岳麓試験地 環境保全・鳥獣害対策科 作物病害虫科 |
| 研究期間 | H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | パクロプトラゾールの散布回数が多くなるほどまた、散布濃度が濃くなるほど褐色斑点症状がの障害度が高くなる傾向が見られた。また、高濃度の灌注処理においては褐色斑点症状の障害度が非常に高くなることが分かった。 、現地で生産量の多いピンセアナはパクロブトラゾール処理により褐色斑点症状の障害度が高く、落蕾率も高いことにから品質低下が確認された。 、各処理と葉の成分組成との間に相関関係は認められなかったが、マンガンと鉄の含量比が一般的な値と逆の傾向を示していたため、黄化-褐変は鉄欠乏-マンガン過剰によるものであることが推察された。 、アッサムニオイザクラ枝枯れ症病原菌(Phoma exigua)は、樹幹部やピンチ痕で越冬し、第1次伝染源となると考えられる。特にピンチ痕での汚染率が高い。 、 |
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