県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握

課題名 県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握
研究機関名 山梨県総合農業技術センター
研究分担 環境保全・鳥獣害対策科
研究期間 S54~
年度 2013
摘要 平成24年度に調査を実施した峡北地域32地点について取りまとめを行った。
、全般的に作土深が浅く、pHが高めの地点が多かった。果樹園および普通畑では交換性塩基類が過剰傾向であり、牧草地では交換性石灰が過剰となっていた。果樹園および牧草地では可給態リン酸が過剰となっており、さらに蓄積が進む傾向が見られた。水田では多くの地点が適正な土壌養分状態となっていたが、土壌炭素の減少とCECの低下傾向が見られた。
、 H25年度は県内22地点の現地ほ場と場内8地点のほ場を調査し、現在分析中である。
、
カテゴリ 水田

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