| 課題名 | コシヒカリの白未熟粒発生軽減技術 、2.土壌施肥管理と白未熟粒の発生の関係 、(1)地力および施肥法と白未熟粒発生の関係の解明 、 |
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| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:夏期高温による地力窒素の発現量を加味し、食味低下をさせずに登熟期間の窒素栄養充足できる追肥法を検討する。 、成果:1)白未熟粒の発生軽減には、速効性肥料の晩期追肥(2週間遅れ)が最も効果的であった。2)追肥の遅れにより玄米蛋白含量が上昇したが、上昇幅は小さかった。現地レベルの白未熟の発生程度では食味にはほとんど影響を及ぼさなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 施肥 良食味 |