| 課題名 | 水稲・麦類新品種育成に関する素材開発研究 、1.水稲・麦類の環境ストレス耐性、良食味品種の育成と加工適性に優れた品種の育成 、(4) DNAマーカー利用による水稲新品種の育成 、 、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
育種部 |
| 研究期間 | 継H25~29 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:コシヒカリのいもち抵抗性同質遺伝子系統の生産力検定と現地適応性を評価する。 、成果:1)コシPbBL1~PbBL8の各系統群で、場内における出穂期、成熟期、稈長等の生育特性が「コシヒカリ」とほぼ同質の系統を、1系統ずつ選抜した。コシPbBL3は、出穂期と成熟期が約8日早く、稈長がやや短い等、「コシヒカリ」と同質性が認められなかった。各系統ともいもち病の発生は少なかった。2)閉花性遺伝子を持つF1後代に風さやかを2回戻し交配を行ったBC2F1を作出した。 |
| カテゴリ | いもち病 加工適性 新品種 新品種育成 水稲 DNAマーカー 抵抗性 品種 良食味 |