| 課題名 | 害虫の光応答メカニズムの解明と高度利用技術の開発 、1.LEDを利用した斑点カメムシ類発生予察技術の開発 、 、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 完H22~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:アカヒゲホソミドリカスミカメに対する誘引性が高い光波長を解明し、LEDを用いた捕獲効率に優れたライトトラップを開発し、精度の高い発生予察技術を確立する。 、成果:375nm~600nmの波長の中では、375nmがアカヒゲホソミドリカスミカメの誘引性が最も優った。光強度が大きくなると誘引性も高くなる傾向が認められ、375nmよりも光強度が大きい400nmLEDの誘引性が優り、LEDトラップの光源として400nmLEDが適すると考えられた。開発したLEDトラップは、フェロモントラップに比べ、出穂期前後の誘殺数で優った。 、 |
| カテゴリ | 害虫 カメムシ フェロモン 予察技術 |