農薬安全使用に関する素材開発研究 、1.農業環境中の農薬リスクに関する研究  、(3)農薬成分の水田内動態の解明

課題名 農薬安全使用に関する素材開発研究 、1.農業環境中の農薬リスクに関する研究  、(3)農薬成分の水田内動態の解明
研究機関名 長野県農業試験場
研究分担 環境部
研究期間 継H25~28
年度 2013
摘要 目的:農薬の種類や処理時期が農薬の田面水中の濃度推移に与える影響を調査し、水田内の生物多様性を維持し、天敵等への影響が最も少ない農薬の種類や使用方法を明らかにする。
、成果:箱粒剤移植当日処理は、移植直後に最高濃度となり、以後、指数関数的な減衰が確認された。CR剤移植当日処理は、箱粒剤移植当日処理よりも濃度が低く推移し、減衰のパターンが異なった。CR剤播種時覆土前処理は、最も低濃度で推移した。CR剤の播種時処理は、田面水中の濃度は非常に低く推移し、環境に影響を与えにくいことが示唆された。
カテゴリ 病害虫 水田 農薬 播種

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