| 課題名 | 渓流魚の野生系統を活用した増殖方法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県河川環境研究所 |
| 研究分担 |
下呂支所 |
| 研究期間 | 新H25~27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:渓流魚の増殖方法として、「親魚放流」が有望であり、使用する放流種苗としては「半野生系統」が効果的であることが示唆されることから、より効果的な親魚放流技術の開発を目指して、親魚放流による半野生系統の作出技術の開発と実用化に向けた研究を行う。また、野生系統を安定的に存続させるための自然繁殖の促進についても研究する。 、成果:1)アマゴおよびヤマメの雌親のみの親魚放流の放流効果を確認するため、食用色素を用いた雌親体内における卵標識手法を開発した。2)アマゴおよびヤマメの雌親のみの親魚放流による産卵行動および産着卵を現認し、半野生魚が生産されることを確認した。 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 |