| 課題名 | 冷水病に強いアユ種苗の開発・実用化研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県河川環境研究所 |
| 研究分担 |
資源増殖部 |
| 研究期間 | 継H24~26 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:冷水病はアユの養殖業、河川漁業において最も被害額の大きな疾病であることから、冷水病に強いアユ系統の確立を目指して選抜育種を継続するとともに、これまでに作出した冷水病感染時の生残率が高い2系統について、養殖種苗としての実用性の評価を県内養殖生産者と協力して行う。 、成果:1)2種類の冷水病耐病系統(海産系、新規系)を採卵し、次世代を作出した。2)県内養殖場での新規系の養殖実用化試験において、想定(死亡率20%)を超える冷水病被害が見られた。養殖場で発生した冷水病原因菌株による実験感染の結果、海産系は同株に対して高い耐病性を示すのに対し、新規系は低い耐病性であることが明らかになった。 、 |
| カテゴリ | 育種 |