| 課題名 | 琵琶湖生態系修復総合対策研究 、2.沿岸帯の魚介類生産機能修復再生研究 、(3)淡水真珠生産技術向上開発研究 |
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| 研究機関名 |
滋賀県水産試験場 |
| 研究分担 |
栽培技術担当 |
| 研究期間 | 継H17~28 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | [目的]母貝の種苗生産時に問題となっているイケチョウガイ幼生の寄主魚の安定確保および生産効率向上のための改良を行う。また、養殖漁場である西の湖では タンスイカイメンが大量発生しており、一部成長の阻害が認められたことから、その原因、対策について検討する。 、[成果]1)脱離仔貝をアップウェリング容器を用いて給餌飼育し、約1cmまで育成することができた。2)グロキディウム幼生の新たな寄主の探索を行い、ニジマスが有効であることを確認した。3)生産効率向上のための多段飼育装置の有効性を確認した。4)コケムシの侵入を防ぐ濾過目合いの検討を行い200μmが適切であることを確認した。 |
| カテゴリ | すいか |