| 課題名 | 花き園芸品種選定及び栽培改善試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
農業技術センター農産園芸部 |
| 研究期間 | 継H13- |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | (目的)ブランド化の推進を図るため、高収益性の栽培・品質改善技術の開発および新品目・品種の選定を行う。 、(成果)高性品目であるエキナセアの適品種を選定した。また、パンジーおよびハボタンの新しい品種の特性把握をした。 、 ハボタンの早期発色変異体と白品種‘雪衣’との交雑F3個体群では赤、白ともに発色の早い個体が得られた。葉の形は縮み葉の形質が強かった。白で縁が赤くなる個体が3個体得られた。 、 新規品種候補の兵庫オリジナルギクおよび小ギクの品種特性を確認した。イオンビーム変異系統の現地栽培試験を行った。その中で、‘紅椿’由来の9系統は花色の安定性を確認した。1系統は変異が2種に分離したため、優良な1系統のみを選抜した。 、 加西農業改良普及センター管内の栽培品種6品種を用いて高温が開花および品質に及ぼす影響を検討した。その結果、40℃の高温処理により明確な品種間差が生じ、比較的高温に強い品種として2品種を選定した。 、 夏秋ギク7品種、秋ギク6品種を4週間ごとに定植したところ、低温期でもロゼットし難く、開花する6品種を見いだした。 、 |
| カテゴリ | 栽培技術 はぼたん パンジー 品種 |