| 課題名 | 遺伝子解析による但馬牛の遺伝的多様性評価法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
北部農業技術センター畜産部 |
| 研究期間 | 完H23~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:一塩基変異多型(SNP)およびマイクロサテライトマーカーを用いた遺伝子多様性評価法を検討し、閉鎖育種を継続するための系統分類手法を確立する。 、成果:血縁係数および近交係数とSNPsの関係については関係が認められなかった。近年の種雄牛についてジーンドロッピングによる分類とSNPs情報を用いた主成分分析による分類を比較したところ、各グループを反映するような分類であった。SNPs情報による主成分分析により、子牛の主成分値は父母の平均と一致することが解った。 、 2000年と2010年のサンプルにおいてSNP型頻度に有意差のある領域を推定したところ、72か所に差が認められた。 |
| カテゴリ | 育種 評価法 |