| 課題名 | 地方野菜の高品質多収生産技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 環境部 |
| 研究期間 | 新(H25~27) |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:「なんたん蜜姫」、「湯浅なす」等の県産伝統野菜について、産地の要望に応じた効率的、多収安定生産技術を開発する。 、成果:1)‘青ちりめん高菜’、‘三池高菜’、‘柳川大縮緬’は、施肥量の増加にともない収量が増加する傾向にあった。 、2)「なんたん蜜姫」の生育期間が120日を超えると150g以上の上いも比率が高まった。マルチ被覆により裸地区に比べ収量が増加した。 、3)‘トナシム’を台木として用いると「湯浅なす」の青果用果実の収量が向上した。簡易な誘引方法として、ひも誘引が適した。 |
| カテゴリ | 施肥 台木 伝統野菜 なす |