| 課題名 | バイテクによるナシ新品種シリーズの育成 |
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| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所園芸試験場 |
| 研究分担 |
生物工学研究室 |
| 研究期間 | 継 、H19~28 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:バイテク手法を用いたナシの新品種育成による長期リレー出荷の実現、及びナシ優良台木系統による出荷安定、新品種の普及促進を図る。 、 、成果: 、(1)省力で美味しいナシの開発 、 交配育成した4,000系統の中から果実品質の優れる5個体の苗木を育成し、本ぽに定植して今後実用性を評価する。 、(2)極早生で省力型の美味しいナシの開発 、早生品種の交雑により得られた雑種2,489個体の中から極早生で果実品質に優れる28個体を一次選抜した。 、(3)倍加技術を用いた新たなナシの開発 、ナシの倍数体作出法により作出した「なつひめ」等17品種2系統から四倍体個体90個体を作出し、果実品質に優れる1個体を選抜した。また、作出した9割の個体が自家和合性を獲得することが判明した。 、(4)ナシ優良台木系統育成 、ナシ野生種の交雑実生集団1140個体の中から白紋羽病菌に抵抗性を示す3系統を選抜し、接木苗での耐病性評価を実施中である。 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 新品種 新品種育成 台木 抵抗性 品種 |