| 課題名 | 優良遺伝子を用いた新鳥取和牛の創造 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所畜産試験場 |
| 研究分担 |
育種改良研究室 |
| 研究期間 | 継H13~ |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:市場価値の高い「鳥取和牛」の創造のため、産肉性や種牛性、うまみに関する遺伝子を探索し、種雄候補牛や優良雌牛の選抜に活用する。 成果:動物遺伝研と共同で、約2,500頭の黒毛和種牛肥育サンプルからゲノム育種価予測式を算出。後代検定を終了した種雄牛を用いて、その予測式の能力推定精度を検証。種雄牛の選抜に有用であることが示唆された。 |
| カテゴリ | 馬 ゲノム育種 |