| 課題名 | 「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源保存技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県農林総合研究所中小家畜試験場 |
| 研究分担 |
環境・養鶏研究室 |
| 研究期間 | 新H25~H27 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:鳥インフルエンザ等の鶏の伝染病が万一当場で発生した場合であっても、「鳥取地どりピヨ」の遺伝資源が消失することのないよう対策を図る必要がある。そこでピヨの種鶏精液や種卵を長期間保存できる技術を開発し、「鳥取地どりピヨ」を維持あるいは復活させることができるようにする。計画:(1)耐凍剤、凍結方法等の検討。(2)貯卵に係る技術開発。成果:貯卵期間が6週以上では、貯卵温度を15度より10度とした設定で孵化率が高かった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 鶏 |