江の川における天然アユ再生による資源回復手法の開発

課題名 江の川における天然アユ再生による資源回復手法の開発
研究機関名 島根県水産技術センター
研究分担 海洋資源科 内水面科
研究期間 継H25~27
年度 2013
摘要 江の川では、昭和期には平均300トンあったアユ漁獲量が、平成初期以降平均30トンに激減した。その原因を調べたところ、アユ親魚量の不足と産卵場環境の悪化が主たる原因であると考えられた。そこで、浜原ダムへのアユ遡上制限と禁漁による親魚の増加効果、さらに江の川で有効な造成による産卵場環境の改善手法を検討することで、天然アユ再生によるアユ資源の回復を目指す。
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