| 課題名 | 主要農作物をキサントモナス属病害から守る新規微生物農薬の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
病虫 |
| 研究期間 | 完(H23~H25) |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | キサントモナス属病害に防除効果を示す非病原性キサントモナス属細菌について、モモせん孔細菌病に対する防除効果を検討したところ、「白鳳」「清水白桃」の葉や果実に対する防除効果が認められた。なお、7月下旬の発病程度に影響を与える要因についてロジスティック回帰で検討したところ、7月下旬に「中」発生以上の発病程度になる発生圃場数に最も影響を与える要因は、前年8月中旬の発病圃場数と推定され、現地圃場では気象要因よりも前年から持ち越される伝染源の方が当年の発生程度に強い影響を与えると考えられ、さらに、6月の降水量が多い場合には、その後の発病程度が高くなる可能性が考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 せん孔細菌病 農薬 防除 もも |