| 課題名 | 被害段階に応じたクビアカスカシバの防除技術開発に向けたシーズ獲得 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹研究部 |
| 研究期間 | 完H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 温湯処理および圧殺処理によりクビアカスカシバ幼虫を駆除できることが明らかになった。しかし,これらの処理を行っても部位によっては幼虫が生存する場合があった。 、環状剥皮部位へのクビアカスカシバの加害は殺虫剤塗布もしくはネット被覆により回避できることが示唆された。 、県内8ヶ所で98本のノブドウを調査した結果,1本のみに本種幼虫によるものと思われる加害が確認された。A市のヤマブドウでクビアカスカシバ幼虫と思われる寄生が確認された。一方,エビヅルやヤブガラシでは寄生が確認されなかった。今回考案したノブドウの断片を用いたトラップでは本種の雌成虫は捕獲できなかった。 |
| カテゴリ | クビアカスカシバ ぶどう 防除 |