| 課題名 | SSPクリープ変形についての研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所林業技術センター |
| 研究分担 |
林業研究部 |
| 研究期間 | 完H25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | [目的] 、 LVLによるストレストスキンパネル(SSP)のクリープ変形について,その挙動は未確認のため,その経過時間による変形性能を評価する。 、[全体計画] 、 カラマツLVLをウェブ材・フランジ材として接着ビス止め加工をしたストレストスキンパネル(長さ6m)のクリープ変形を測定し,変形増大係数を評価する。 、[成果の概要] 、 24時間毎のデータから50年後の中央たわみ量を推定した。5週間経過時点では,50年後の中央たわみの予測値は30mm程度,変形増大係数は1.4程度と評価され,製材品と同等と推察された。また,試験開始から数か月経過後の秋季から変形が止まっている。 、[今後の課題] 、 今回のクリープ変形の測定は,試験装置や試験体が大きいため,通常の雰囲気下で測定した。できれば恒温恒湿条件で測定し,製材品との比較を行うことが理想である。 、 |
| カテゴリ | 加工 くり |