| 課題名 | パン用小麦有望品種の製パン性を考慮した緩効性肥料施用技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
土地利用 |
| 研究期間 | 完H24-25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的 、優れたパン用品種を迅速に選定・普及するために有望系統について収量を高位安定化するための緩効性肥料の施用法を明らかにする。 、結果 、ユートップより、速効性成分が30%以下で溶出の遅い成分の割合が70%以上で開花期頃まで肥効が続く、後半型の緩効性肥料の方が子実タンパクは高くなる傾向がみられた。また、水稲跡、大豆跡とも後半型の緩効性肥料は、施用量を増量すると子実タンパクが高まり、増収する傾向が認められた。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 水稲 施用技術 大豆 品種 |